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尺八のサザンさん
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    JUGEMテーマ:文化・芸能



    結いのきトピックス 2019年1月5日土曜日


    サザンが結いのきで三味線披露



    デイサービスセンター結いのき





    鈴木唆山(サザン)さんによる尺八演奏がありました。

    新年に相応しい曲「〜春の海〜」を披露してくださり、利用者の皆さんはその音色に魅了されました。

    正月には、必ずと言って良いほど「春の海」があちこちのスーパーやお店で聞かれますね。

    サザンさんから、

    「昔は春と秋しかなかった為、尺八演奏には、春と秋の曲が多いそうです」

    日本の代表的な春の歌「春が来た」「春よこい」「春の小川」、歌謡曲や「県民歌・最上川」を一緒に歌い楽しみました。

    Hさんは

    「尺八に触ってみたい!

     う〜木に穴あるみたいだ。これで音がでるんだ!」

    と不思議な顔をし、まるで子供みたいにはしゃいでいました。

    「救急車の【ピーポーピーポー】の音は、尺八の音からできています」

    と言うと、皆さんは「え〜っ!」とびっくりされていたようでした。

    春がそこまで来たようで、とても和やかな時間を過ごしました。

    また演奏に来て下さる様にお願いしました。

    尺八は、江戸時代に、禅宗の一派である譜化宗において、瞑想の道具として考えられていて、その当時は楽器ではなく瞑想に手段であり一般の人の演奏は禁じられていたそうです。

    尺八を演奏する人が減少していく中、現在、サザンさんは、1年生から6年生の約200人の小学生に尺八を教えているそうです。

    日本の、美しい音楽の歴史である尺八の演奏に触れられたことは、貴重な体験でした。





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